安心して家を買うためのサイト

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主婦にとっての家の悩みといえば、やはり一番よく使うお台所と、四季折々のものを出し入れする収納場所(昔でいえば押入れのようなもの)ですね。

我が家は建て売りでしたが、家を決めるまでは、半年以上をかけてあちこちのモデルルームを見てまわりました。すると、同じ4LDKといっても床面積にかなりの幅があるのですね。狭いところでは80平方メートルくらいから広い所では120平方メートルくらい。
広さだけで、価格がかわるわけではありませんが、おおむね狭いところは比較的手が出しやすく、一番広い所では、いくらローンを組んでも無理で、結局妥協点として100平方メートル強の2階建ての4LDKを買いました。

夫婦の部屋と子供部屋に客間があるのですが、すぐに気がついた困ったことと、子供の成長に伴い次第に困って来たことがあります。

前者は、モデルルームの見学の時には気がつきませんでしたが、作りつけの台所の流しの部分が少し低いのですね。

私は、当時の女性としては身長が高い方でしたし、主人に至っては大男。

だから、台所仕事をする時に、若干かがむような姿勢でやることになりました。これは、若い頃は良かったのですが、次第に歳を取ると疲れるようになる毎日です。

後者は、床面積の差の秘密の一端が分かったこと。それは、収納スペースの広さなのです。四季折々と言いましたが、それ以外にも子供の成長に合わせて衣類以外にもものが増えてきますし、普段使わないものはしまっておく段になって、収納スペースが以外に少ないということに気がつきました。

屋外に置いてもよい物は、簡易的な物置を買い入れましたが、外に出せないものは、無理をしても入れ込むと、今度は入れ替えが大変。

これは建て売りのせいだけではないかもしれませんが、部屋そのものにゆとりを持たせてある分、収納スペースが少ないのですね。

今では、二人の子供も独立しましたので、いわば、そこが普段の収納スペース化している状態。

他にも家が古くなるにつけ困っていることは多いですが、まずは、主婦の観点から冒頭に記した二点に絞り、家の悩みを記してみました。

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